海野裕貴税理士事務所

代表からひとこと

ホームページをご覧くださり有難うございます。
このホームページは、当事務所が創りだす空気感を、お伝えすることを目的としています。
だれかと何かをするとき、何か依頼するとき、まずは相手がどういう人なのか?信頼関係はそこから始まります。だから、かたい話とか細かい話はぬきにして、事務所の空気感を伝えることにこだわりました。


“今”はおかげさまの集大成

学生時代から独立開業を強く意識していたように覚えています。自身の腕一本で、“私”を商品として勝負する、そう決めたはいいが、空回って方向が定まっていなかったように思います。
実力もないのに、向上心と好奇心だけは人一倍で、いろいろなことに挑戦したものですから、たくさん失敗し、私なりにずいぶんともがいて苦しんで歩んできたような気がします。しかし、振り返るととてつもなく未熟だった自分を、ずいぶんたくさんの方々が支えて、助けてくださったおかげ、おかげさまで今がある、そう思えたことが一番の財産だったと思います。
まだまだ未熟な発展途上、たくさんの方々のお力添えをいただきながら、“おかげさま”の気持ちで社会に貢献していきたいと思います。


お会いした方々の分水嶺

「ロッキー山脈に降った雨水一滴が大河となり、やがて大西洋とメキシコ湾に分かれる大きな分水嶺にめぐりあう。その分水嶺をグレイトディバイドといいます。あなたがたのこれからの人生には、必ずそれまでの積み重ねの行く末を左右する分水嶺があります。どうか、その分水嶺で最善の路を選べるように、日々を意義あるものにしてください。」
嫁の大学の卒業式のこと、学長が旅立つ学生たちにこのような趣旨の話をされました。
まさに独立開業をする直前の私は、「お会いさせていただいた方々が、振り返ると私たち事務所メンバーとの出会いが分水嶺、それも、最善の選択へと導いてくれるグレイディバイドだった、そう言っていただけるように」という気持ちを込めてグループ会社の社名とし、スタートしました。


追い風型事務所を

世の中には、常に風が吹いています。最近では、リーマンショック後だの100年に一度の世界恐慌だのと、いささか強い風が吹いています。
いったいこの風は追い風なのでしょうか?向かい風なのでしょうか?

私は人それぞれのとらえかた次第でこの強風は追い風にも向かい風にもなると思っています。
元ソニー社長の出井さんが、危機は、「危うさ」であり「機会」でもあるとおっしゃっていました。
その通りだと思いました。
不況下でも順調に売上げをのばす企業経営者がたくさんいます。逆境に強いそういう人たちは、吹き付けるその風をいつも“追い風”と考えることのできる“万年追い風”型なのだろうな、と思います。
そして不思議なことにそういう方々たちからはとてつもない元気をもらえるのです。
こんな世の中だからこそ、私たちも、多くのお客様、パートナー、仲間にとっての“追い風”型事務所であろうと思います。

これまで、いま、これからをつれづれなるままに筆を走らせました。
ホームページだけでは伝えられないことがたくさんあります。残念なことに私の表現力ではほとんど伝えられないのです。
税理士というと何だか小難しい人種のように思われがちですが、私たちの事務所は、そんなイメージを払拭する親しみあるフレッシュな空気でみなさまをお迎えします。
どうぞ、グレイトディバイド株式会社及び海野裕貴税理士事務所にご興味のかたは、御用のあるなしに関係なく、ご遠慮なくご連絡ください。

それではこのへんで失礼します。
お付き合いありがとうございました。


代表 税理士 海野 裕貴