鎌倉・大船の海野税理士事務所

「御社の3年後の姿を教えてください。」

おつきあいのスタートはここからです。
税金は利益に課税されます。だから利益がなければ、つまり経営がうまくいかなければ、税金はゼロ(少しは払わなければなりませんし、給料の源泉税などは払う必要はありますが)。

経営なくして税金なしなのです。

ところで
「○○○万円節税できます」
こんな一見目を引くPRの税理士事務所さんの広告をよく見かけます。しかし、よくきくとずいぶん経営者に危ない橋をわたらせるよな、という広告であるケースが多々見受けられます。アクロバティックでグレーな部分を含んだ節税は、その反面、リクスも含んでいるのです。
だから、お客様にとって、適切な税制をきっちりと安心できる形で適用し、アドバイスする。決して税金で危ない橋を渡って、経営者に余計な心配をさせない。
税理士とは、税金屋ではなく、経営者の相談相手であるべき、そう考えます。

そして当然ながら、経営者はまず経営のことを第一に考えるべきでしょうから、当然税理士も財務面からその経営をサポートする。常に会社の数値を把握し、数字面から経営に役立つアドバイスをし、その結果、利益がでるなら適切な税金対策を講じるべきだと思っています。
そのために、経営にとって最高のアドバイスができるように、日々税務・会計について研鑽し、毎年改正される税制改正もキャッチアップし、情報発信しているのです。

経営者は孤独ですよね。
その会社を熟知した信頼できるアドバイザーがいることほど心強いことはありません。
だから「御社の3年後の姿を教えてください」
そこから顧問が始まります。